結論から言います。兵庫県の教員採用試験に、小論文(論作文)はありません。
兵庫県の選考は、**一次=集団面接(6月13日)+筆記試験(7月19日・教職教養/専門)、二次=模擬授業・個人面接・実技(8月16日〜27日の指定日)**という構成です。 「兵庫県 小論文」「兵庫県 論作文」で検索してこのページに来た方は、論作文の対策時間を今日から二次対策に振り向けてください。
※選考科目は年度によって変更される可能性があります。必ず兵庫県教育委員会の公式ページで最新の実施要項を確認してください。
旧来の対策本・予備校情報には「兵庫県の小論文は2次の筆記科目・800字・60分」という説明が残っています。 以前は本記事もその前提を「従来情報」としてヘッジ付きで整理していましたが、現行の選考構成に小論文はないため、結論を明確にして全面的に書き改めました。
受験判断に関わる情報は、兵庫県教育委員会の公式実施要項だけを一次情報にしてください。
| 選考 | 日程(令和9年度・2026年実施) | 内容 |
|---|---|---|
| 一次・集団面接 | 6月13日(土) 実施済み | 集団での質疑・討議 |
| 一次・筆記 | 7月19日(日) | 教職教養・専門教科 |
| 一次結果発表 | 8月5日(水) | — |
| 二次 | 8月16日(日)〜27日(木)の指定日 | 模擬授業・個人面接・実技(該当校種のみ) |
一次筆記(7/19)が目前の方は兵庫県 教職教養の傾向と対策へ。 二次の全体像・模擬授業の組み立ては兵庫県 二次試験の全対策と兵庫県 面接対策にまとめています。
論作AI制作チームの元小学校教員はこう話しています。 「模擬授業と面接で強いのは、当日うまく喋れる人ではなく、授業の設計と教育観を事前に文章で固めてきた人。 一度400字で書いた考えは、どんな聞かれ方をしても崩れない。」
二次(8/16〜)までにやることを優先順に並べます。
2と3の「400字で書き出す」は論作AIが使えます。 書いた文章に論理構成・具体性・教育観の観点からフィードバックが返ってくるので、面接回答の下書きを磨くツールとして使えます。 登録後3回まで無料、クレジットカード登録は不要です。
併願先に論作文がある場合の基礎は論作文の書き方ガイドを参照してください。
ありません。 一次は集団面接+筆記、二次は模擬授業・個人面接・実技です。
旧来の対策本に残る古い前提です。 現行の選考構成では確認できません。
2026年8月16日〜27日の指定日に、模擬授業・個人面接・実技(該当校種)です。 一次結果発表は8月5日です。
神戸市は別試験で、特別選考のみ小論文があります。 神戸市版の解説を参照してください。
科目としては不要ですが、模擬授業の構想と面接回答の質は「書いて固める」準備で決まります。 第4期ひょうご教育創造プランと接続した教育観の400字を書き固めておくのが有効です。
二次の全体像は兵庫県 二次試験の全対策へ。 面接の頻出質問は兵庫県 面接対策へ。
本記事の選考科目・日程は2026年7月11日時点の情報に基づいています。必ず兵庫県教育委員会の公式ページで最新の実施要項をご確認ください。
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