ABOUT
論作AIについて
教員採用試験に特化した、小論文添削・面接練習・筆記試験対策のAIサービスです。
サービス概要
論作AIは、教員採用試験の対策を小論文(論作文)の添削・面接練習・筆記試験対策の3つでまとめて進められるオンラインサービスです。 小論文はAIが30秒で採点・添削し、面接はAI面接官との受け答えを観点別に講評します。 全国67自治体の出題傾向を踏まえた評価設計で、志望する自治体と校種に合わせて内容が変わります。
一次試験の前は小論文と筆記、一次を通過したあとは面接と、 受験のフェーズによって必要な対策は変わります。 その都度べつのサービスを探さずに済むよう、一つのアカウントで完結する形にしています。
運営チーム
論作AIは、現役・元教員と教育関係者で構成される論作AI制作チームが 企画・開発・監修を行っています。チームには小学校・中学校・高等学校の現場経験者、 教員採用試験の採点に携わった経験を持つ元管理職、教育系メディアでの執筆経験者などが 含まれます。採点プロンプトの設計、配点ロジック、フィードバック文面の精度検証まで、 すべて教育現場の視点から組み立てています。
お問い合わせは ronsaku.ai@gmail.com までお寄せください。
教員採用試験に特化する理由
一般的な小論文添削サービスや汎用AIでも文章の良し悪しは指摘できます。 しかし教員採用試験の答案は、「教員としての適性」が 問われる特殊な試験です。学習指導要領、生徒指導提要、いじめ防止対策推進法、 特別支援教育、GIGAスクール構想——こうした教育施策と現場の実践知を 踏まえた評価がなければ、本番で評価される答案にはなりません。
論作AIは、汎用AIではなく教員採用試験の採点基準に最適化した独自プロンプトを採用し、 元教員監修のもとで配点と講評ロジックを構築しています。だからこそ、 「論理は通っているけれど教育観が薄い」「具体例はあるが教師目線が抜けている」 といった、現場の採点官が見ているポイントを正しく指摘できます。
この考え方は面接練習でも同じです。面接の講評は、話し方の上手さではなく 「一人で抱え込まず組織で動けるか」「子どもへの向き合い方が本人の言葉になっているか」 という、面接官が実際に見ている軸で評価しています。
できること
受験のフェーズに合わせて、3つの対策を一つのアカウントで進められます。
小論文(論作文)のAI添削
自治体・校種の傾向をふまえて100点満点で採点し、観点別スコアと書き換え例を返します。提出から結果表示まで約30秒です。
AI面接官との面接練習
志望自治体・校種に合わせた質問が出題され、回答に対して5観点100点で講評が返ります。答えの内容に踏み込む深掘り質問にも対応します。
筆記試験対策の四択トレーニング
教職教養・一般教養・専門教養あわせて2,004問。間違えた問題を軸に、弱点の分野から出し直します。
小論文の採点のしくみ(4観点100点)
本番想定の添削では、次の4観点をそれぞれ25点満点で評価し、合計100点で返します。 観点ごとに評価理由のコメントが付くので、「どこを伸ばせば合格点に届くか」が数字と文章でクリアになります。 甘い点は付けません。平均が60点前後になる想定で採点しています。
内容
25点設問にきちんと答えているか。教育実践が具体的に書けているか。根拠が示されているか。抽象論で終わった答案はここで落ちます。
構成
25点序論・本論・結論の展開が筋道立っているか。段落の切り方と全体のまとまりを見ます。採点官が真っ先に目で追う部分です。
表現
25点文法、語彙、誤字脱字、教員にふさわしい文体か。内容が良くても、ここでの取りこぼしが合否を分けることがあります。
教員適性
25点児童生徒への姿勢、教育観、当事者意識、現場実感。教員採用試験の小論文が、ただの作文と決定的に違うのがこの観点です。
気軽に書ける「練習モード」では、教育観の明確さ(30点)・論の骨組み(30点)・表現の自然さ(40点)の3観点で、 本番モードより緩やかに採点します。書き出しに慣れる段階ではこちらをお使いください。
面接の評価のしくみ(5観点100点)
面接練習では、回答ごとに次の5観点で配点し、S〜Dの5段階で評定します。 合計100点のうち「実践知・具体性」と「教育的愛情・使命感」に半分を割いているのは、 面接官が最も見ているのがそこだからです。
論理構成・伝達力
20点結論を先に出せているか。話す順序が整理され、経験を筋道立てて語れているか。
実践知・具体性
25点教育実習・ボランティア・現職での具体的な場面が、自分の言葉で語られているか。
教育的愛情・使命感
25点子ども観と志望動機が、借り物でない本人の言葉になっているか。
対応力・組織性
20点一人で抱え込まず、管理職・学年・関係機関と連携する判断ができているか。
姿勢・信頼感・言葉づかい
10点敬語、情緒の安定、倫理観、話し方。教壇に立つ人としての印象を見ます。
体罰の容認、個人情報の持ち出し容認、責任転嫁といった教員として不適切な回答は、 内容の巧拙にかかわらず最低評定としています。
論作AIで教採対策
まずは無料で試してみませんか
登録するだけで、小論文の添削を3回、面接練習を4問まで無料でお試しいただけます。 クレジットカードの登録は不要です。 続けて使う場合は月々2,980円〜、回数の制限なくご利用いただけます。
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